生産技術の「型」を5日で。
設計〜製造を“スルーで見て”改善する
生産技術マン養成講座【第12期】
設計から製造までをスルーで捉え、QCDを満たす生産プロセスを描ける人材へ。
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「立上げ後の仕様変更・追加で、後戻りや納期遅れが発生する」
そんな状態が“当たり前”になっていませんか?
原因は、現場が頑張っていないからではありません。
多くの場合、もっと手前――設計~生産準備の段階で
・つくり易さの観点で意見が言えない
・安全/品質/生産性を加味したライン設計ができず、立上げ後に改善工数と費用が膨らむ
・現場の問題点を工程・設備設計へつなぐ仕組みがない
という
「型の不足」
が、静かにコストを増やしています。
そこでご案内です。
設計から製造に至るプロセスを“スルーで見て”改善できる生産技術人材を育てる
【生産技術マン養成講座】への参加をぜひご検討ください。
こんな課題でお困りではありませんか?
図面に対して「つくり易さ」の観点で意見が言えず、現場でやりにくく工数のかかる作業が多く発生している
生産準備段階での検討不足により、立上げ後に後戻りや追加工数が発生している
現場の問題点が工程・設備設計に反映できておらず、新ラインで同じ問題が頻発している
生産技術者として、どこから改善に着手すべきか分からず改善がすすまない
これらは多くのものづくりの現場で共通する悩みです。
本セミナーは、
設計から製造までのプロセスを一貫して捉え、
改善できる生産技術者の育成
を目的とした5日間の実践型プログラムです。
商品ライフサイクルの短命化、頻繁なライン立上げ・更新など、変化の激しい 環境下で求められる「考えて設計できる力」を身につけます。
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■ この講座で身につくこと(=現場がラクになる順)
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【1】図面・工程を“見える化”し、ムダの位置を特定できる
【2】工場レイアウト/加工・組立ラインを、手戻りしない考え方で設計できる
【3】治具設計・設備仕様書まで落とし込み、現場工数を下げる打ち手が打てる
【4】タクトタイムを踏まえた工程計画で、人員配置の精度が上がる
当プログラムの特徴
特徴①
設計〜製造をスルーで見る生産技術の基礎を習得
生産技術の役割や位置づけを整理し、設計から製造までを一連の流れとして捉える視点を養います。
特徴②
座学+演習で"分かる"を"できる"に変える
単なる知識習得ではなく、演習・ディスカッションを通じて理解を深める構成です。
特徴③
自社ラインを考える実践演習
工程設計・レイアウト・設備設計を、自社ラインを想定しながら検討。現場に持ち帰って使える考え方が身につきます。
特徴④
現場改善・コスト低減につながる視点を習得
つくり易さ設計、工程の流れ化、人の手待ちを「コスト」として捉える考え方を学びます。
1. 効率的な生産プロセスを設計するために必要な生産技術の基礎知識の習得
2. 座学だけでなく、実践演習が豊富なプログラム
工場レイアウト作成演習 ・加工・組立ライン検討演習
治具設計・設備仕様書作成 ・模擬ラインを用いた現場実習
実際の物の流れ、人の動きを考える演習により、
理解と定着を促します。
5日間のプログラム概要(抜粋)
1
1日目
生産技術の役割/図面の見方・工程の書き方
2
2日目
生産プロセスの考え方/工場・工程レイアウト
3
3日目
生産準備・工程設計/設備レイアウト
4
4日目
設備設計/治具設計/設備仕様の考え方
5
5日目
自社ライン検討/儲かる工場づくり
参加者の声
設備設計において後から仕様変更・追加が多く、後戻りや納期遅れが発生していました。研修では、レイアウト検討(2日目)や新規ラインの考え方(4日目)、自社ラインの考え方(5日目)の単元が非常に参考になり、実習での他の受講者の方々との意見交換できたことが良かったです。当研修に参加して、工程設計において、人やレイアウト等、より広い範囲で捉えることができるようになりました。
S社T様
保全から生産技術に異動になり、どういったアプローチで改善に取り組めばよいか基本部分が分かりませんでした。研修テーマの中で、工程計画の考え方、特にタクトタイムを意識した人員配置の手法が参考になりました。研修プログラムでは、レゴブロックを用いて工程改善を実際に体験できたところや、グループワークで他の業種の方々との考え方の違いに気づくことができたところが良かったです。研修に参加して、設備での人の手待ちについて、それをコストとして捉えることができるようになり、改善の考えが広くなったと感じています。
T社O様
担当講師
髙橋 良彰 氏 (一般社団法人中部産業連盟 委嘱コンサルタント)
1973 年、豊田自動織機へ入社。繊維機械事業部にてNC 加工機の導入・立上げ、デミング賞受賞に向けた新技術開発、TQC 推進など実践。PM 優秀事業場賞に計画保全部門責任者、海外工場立上げに生産技術リーダーとして参加。本社生産技術部主査、メカトロシステム部部長を経て、生技開発センター長として、新技術開発や生技人材育成室を立ち上げる。2009年、イズミ工業に出向。 取締役開発部門長、執行役員工作機械事業部門長を務めた後、現在はコンサルタントとして活躍中。
セミナー概要
開催形式・会場
対面開催
中産連ビル(名古屋市東区白壁3-12-13)
対象
生産技術部門の若手〜中堅担当者
定員
16名 ※定員になり次第締め切らせて頂きます
日程
第12期 (2026年度上期)
第1回:5/28(木)
第2回:6/25(木)
第3回:7/23(木)
第4回:8/27(木)
第5回:9/17(木) 【全5回】10:00~17:00
お申し込み方法と参加要項
参加費用について
中産連会員 121,000円 中産連会員外 143,000円(消費税込み) ※参加費には、研修資料が含まれています。
キャンセルポリシー
前日、当日のキャンセルはご容赦ください。ご参加者のご都合が悪くなった場合は、 マネジメント開発事業部 藤瀬 TEL:052₋931-9825 までご連絡ください。
持ち物・服装について
筆記用具、電卓(携帯内アプリでも可)をご持参ください。 実習がございますので動きやすい服装でお越しください。
アクセス情報
中産連ビル(名古屋市東区白壁3-12-13)へは、地下鉄名城線「名古屋城」駅から徒歩15分、 市バス「清水口」駅から徒歩5分です。
お車でお越しの場合は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
お申し込みは、下記、お申込みボタンよりウェブサイトからお申込みください。 定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
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